モグワン

モグワンは肝臓の数値に悪影響?原材料・成分から安全性を徹底調査!

モグワンドッグフードを愛犬に与えていみたいけれど、肝臓へ悪影響があるか心配…という飼い主さんも多いですよね。

選ぶドッグフードによっては肝臓の数値を悪化させてしまう懸念もあるので、入念に調べたい気持ちは愛犬家としてよくわかります。

オリオンママ
オリオンママ
この記事では、モグワンドッグフードの内容と肝臓への影響について原材料・成分から詳しく見ていくので、モグワンドッグフードを肝臓の数値を気にする愛犬に与えても大丈夫なのか?と心配な方は是非参考にして下さいね。

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モグワンドッグフードは肝臓へ悪影響?

犬ネット上の口コミを見ると「モグワンは高タンパク質だから、肝臓へ悪影響!」と書かれているものがあり、肝臓の数値を気にしている愛犬へ与えても大丈夫なのか…と心配になってしまいますよね。

モグワンが肝臓へ悪影響と言われている理由として、2つのことがあげられます。

①モグワンは高タンパク質のドッグフードだから、肝臓の数値に悪影響。

②モグワンは高脂質のドッグフードだから、肝臓の数値に悪影響!

オリオン
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他のドッグフードのタンパク質量・カロリーを比べながら、それぞれについて詳しくご説明していくね!

①モグワンは高タンパク質のドッグフードだから、肝臓の数値に悪影響?

高タンパク質のドッグフードが肝臓・腎臓へ負担が大きいことは確かなのです。

ですが、実はモグワンよりも高タンパク質のドッグフードは沢山存在しているので「モグワンは高タンパク質だから肝臓の数値へ悪影響」というのは間違った口コミになります。

  タンパク質量
オリジン 38.00%
ファインペッツ極 36.00%
カナガン 33.00%
ネルソンズ 30.00%
モグワン 28.00%
ナチュラルドッグフード 20.00%

オリオンママ
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こちらの見ていただくと、モグワンが肝臓に悪影響を及ぼすほどの高タンパク質のドッグフードではないことが分かりますよね。

大事なのはタンパク質の「質」

肝臓の数値を気にする愛犬のためのドッグフードを選ぶ時、ついついタンパク質の量ばかりに目が行ってしまいますが、実は最も大事なのはタンパク質の量ではなく「質」なんですね。

これは何故なのかというと…

肝臓が悪いわんちゃんは栄養素の吸収が上手くいかずに痩せやすくなってしまいますが、良質のタンパク質を与えることで栄養素の吸収が良くなります。

モグワンドッグフードは良質な原材料を使って作られていて質の高いタンパク質が豊富に含まれているので、モグワンを与えたからと行って肝臓の数値が急激に悪化するようなことは考えにくいものがあります。

オリオン
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ただし、タンパク質の含有量がその子の肝臓にどういった影響を及ぼすかについては個体差もありますので、心配な場合は獣医さんに相談の上モグワンをご購入してね!

②モグワンは高カロリーのドッグフードだから、肝臓の数値に悪影響?

高カロリーのドッグフードを与えていると肝臓に負担をかけてしまい、脂肪肝・肝硬変になりやすくなってしまいます。

  脂質量
ファインペッツ極 20.00%
オリジン 18.00%
カナガン 17.00%
ネルソンズ 15.00%
モグワン 12.00%
ロイヤルカナン 12.00%

ただし、モグワンドッグフードは上の表にまとめた通りドッグフードの中では脂質は少なめになっています。

オリオンママ
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こちらの見ていただくと、モグワンが肝臓に悪影響を及ぼすほどの高タンパク質のドッグフードではないことが分かりますよね。
つまり、「モグワンが高脂質のドッグフードだから肝臓へ悪影響」というのは間違った口コミになりますね![/chat]

モグワンドッグフードの原材料が肝臓に悪影響?

しょげているコーギー次に、モグワンドッグフードに使用されている原材料が肝臓へ悪影響のものが含まれているかを見ていきましょう。

原材料名 原材料の危険度 原材料の効果
チキン&サーモン56.5%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)

なし

動物性たんぱく質が56.5%と高配合されていて、高タンパクな素材がたっぷり使われていて栄養満点です。
サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆 なし 犬が大好きな野菜である上質なイモ類・マメ類を使い、手作りのような優しい味わいに仕立てています。
ビール酵母
なし 必須アミノ酸10種類を取得でき、疲労回復に役立ちます。
アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、グランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ なし 体内に必要なビタミン・ミネラルや消化を助けて腸を正常に作用させたり、抗炎作用のある食材などをバランスよく配合しています。

グルコサミン、コンドロイチン

なし 関節の動きを滑らかにしてくれる成分です。

メチルスルフォニルメタン(MSM)

なし 毛髪や爪、皮膚の若さを維持し関節痛の緩和期待できます。

ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、要素)ビタミン類(A,D3、E)乳酸菌

なし 体内に必要なビタミン・ミネラル類がバランスよく配合されています。

モグワンドッグフードの原材料一覧を見てみたところ、愛犬の肝臓へ悪影響を及ぼすような原材料は一切使われていないことがわかりますね。

オリオン
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モグワンは添加物不使用&グルテン・グルテンフリーの高品質のドッグフードなので材料名が全て明記されていることから、肝臓の数値を悪化させるような原材料を使われていないことが明確なので安心して与えることが出来るね!

モグワンの原材料に使われている油脂・ビタミン類も良質なものばかり!

また、モグワンに油脂として使用されているココナッツオイルは吸収分解が早い中鎖脂肪酸の一種で、健やかな身体環境を維持し若々しさを保つ効果があると注目されている油脂になります。

タンパク質については、新鮮なチキンやサーモンを使用しており、ビタミンA、ビタミンB群やリンを含む身体に必要な物資が含まれています。

これらの情報だけを見てもモグワンドッグフードは特に肝臓に悪いドッグフードであるとは言えないということがわかりますね。

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モグワンドッグフードの成分が肝臓に悪影響?

犬次に、モグワンドッグフードに含まれている成分が肝臓へ悪影響のものが含まれているかを見ていきましょう。

成分 モグワンの
成分
タンパク質 2.7%以上
粗繊維 4.75%以下
水分 9%以下
オメガ3脂肪酸 1%
リン 1%
脂質 10%以上
灰分 9.5%以下
NFE 38.5%
オメガ6脂肪酸 1.8%
カルシウム 1.4%

先程もお伝えしましたが、モグワンは数あるドッグフードの中では高いタンパク質・高脂質に分類されるドッグフードではないですし、成分を見ても肝臓の数値に悪影響を及ぼすような数値は見受けられません。

むしろ、無添加で高品質な材料から作られているので、肝臓の数値が気になる…という愛犬には適したドッグフードになりますが、モグワンは肝臓の数値を改善させるものではありません。

オリオンママ
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こちらの見ていただくと、モグワンが肝臓に悪影響を及ぼすほどの高タンパク質のドッグフードではないことが分かりますよね。
今現在肝臓系の疾患を患っているワンちゃんには獣医師からの指示の下に与える処方食等のフードを決めていくようにしてくださいね。[/chat]

モグワンドッグフードは肝臓の数値の改善に期待できる?

犬「モグワンで愛犬の肝臓の数値を改善させたい!」と思う飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、モグワンは肝臓の数値を改善させるためのフードではありません。

なので、もし今現在愛犬が肝臓の疾患を患っている、もしくは血液検査で数値が悪いことが伝えられた、という場合はモグワンに期待せずに獣医師の指示に従い処方食を選択するようにしましょう。

犬の肝臓の数値とは?

犬の肝臓の数値とは一体何の事を指すのかというと、動物病院の血液検査のALT(GPT)、AST(GOT)、LDHの3つの項目の数値を見ていきますが、肝機能が悪化するとこれらの数値が上昇します。

アルブミンやコレステロールが低下していると肝臓の生成機能が低下しており、アンモニア、ビリルビンが上昇していると肝臓の解毒機能が低下していると言われています。

このような肝機能の数値が異常値であるわんちゃんたちには一般的には療養食が勧められています。

オリオン
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また一般に売られているドッグフードやおやつについても大量で安価なものには添加物や保存料、着色料がたくさん入っているものや塩分が多いものがありますので避けてあげてね!

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モグワンドッグフードは肝臓の数値が悪い子にも与えられる?

犬モグワンドッグフードは肝臓の数値が悪いわんちゃんにも与えて良いのかという問題ですが、基本的におすすめできません。

獣医師からの指示の下、愛犬の肝臓の数値に合った処方食を選択して与えるのが良いですね。

犬用の処方食というのは一般的に高価な物が多いので「コスト的にも、モグワンで肝臓の数値が良くなればありがたい。」と思われるかもしれませんが、モグワンは肝臓の数値の維持や改善を目的としたドッグフードではありません。

オリオンママ
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こちらの見ていただくと、モグワンが肝臓に悪影響を及ぼすほどの高タンパク質のドッグフードではないことが分かりますよね。
値段が高くても愛犬の肝臓の状態に合わせた処方食を与えるようにしてくださいね。[/chat]

モグワンドッグフードで肝臓の数値が悪化したらどうする?

モグワンドッグフードを毎日の食事で食べており、もし肝臓の数値が悪化した場合にはまず肝臓のどの数値が悪化したかを確認してみる必要がります。

モグワンドッグフードは成分表を見ると良質なプレミアムフードですので、決してわんちゃんの身体に悪いフードではありませんが、肝臓の数値が高く炎症を起こしているような状態であれば、肝臓ケア用の治療食に切り替える必要があるかもしれません。

血液検査で肝機能が低下しているようであれば、消化吸収が上手くいっていない可能性やタンパク質やリンの制限が必要な可能性もあるので必ず獣医師に相談するようにしてくださいね。

肝臓の治療中の場合は獣医師にまず相談を!

もし、現在肝臓の病気で治療中であれば、獣医さんにフードを見せて指示を仰ぐのが一番良い方法であると思います。

獣医さんがわんちゃんの状態を見て別のより良いフードを勧めてくれたり、お薬のコントロールなどをしてくれます。

オリオンママ
オリオンママ
モグワンドッグフードを与えはじめて、わんちゃんの状態に変化があった場合には速やかにかかりつけの獣医さんに相談することが大切です。

まとめ

この記事ではモグワンドッグフードと肝臓についての関係性について考えてまいりました。

モグワンドッグフードは公式ページにも書いてあるように添加物は使用せず、フレッシュな季節の食材を用いたプレミアムフードです。

またタンパク源は生のチキン、生のサーモンも30%ほど使用して消化吸収を助けていますし、オメガ3脂肪酸により酸化を防ぐことで肝臓への負担を軽減しているので、肝臓の数値を悪化させる心配はありません。

ただし肝臓の数値を良くしたり治療したりするためのドッグフードではないので「今は愛犬の肝臓の数値に問題はないけれど、これからドッグフードで肝臓ケアをしていきたい!」という場合におすすめですよ。

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